うんコレ

「うんこれ」は日本うんこ学会の代表コンテンツです。

ざっくり言うと、大腸癌検診普及と毎日の排便観察をスマホゲームでやってしまおうという試みです。

 

うんコレの特設HPを新たに作成しましたので、詳細はこちらまで!

 

日本では年間4万人の方が命を落としています。
皆さんは、大腸癌検診を受けたことがありますか??

日本人の大腸癌検診はAbout usに記載した通り30%に満たない程度です。
これは世界的に見てもとても低い数字であります。
どうしたら、もっと大腸癌検診が普及するのか?
その原点から全ては始まっています。
もし興味を持って頂けましたら、以下の文章もご覧下さい!

 

概要

大腸癌検診を普及させたいと考えていたある外科医が、「大腸癌検診っていうと少堅いし怖いよね」もっとシンプルに「自分のうんこ」にもっと興味を持ってもらう事で大腸癌にも興味を持ってもらえるのでは?そんな仮説を立てました。

「もっとうんこを好きになってもらいたいんだけど、どうしたらいいと思う?」
そんな意味不明な呼びかけに呼応したエンジニアやデザイナーによって、この日本うんこ学会は始まりました。

何故「うんこ=大腸癌検診」かという話はabout usなどもご覧下さい。
うんこを観察することで大腸癌である可能性が分かるのです!

毎日の排便観察が大腸癌予防に重要である事は分かっているのですが、余程のスカトロジストでもない限り、毎日排便を観察し記録するなんて苦痛ですよね?

 

ではどうしたら、×苦痛×「楽しく」排便記録をつける事が出来るのか?
つまらないことを持続出来るようにすること、意識が変わる事で行動につながることを「行動変容を起こす」といいます。
では、うんこに興味を持ってもらったところから検診を受けてもらうための行動変容を起こすためにはどのようなアプローチ方法があるのだろうか??

そのような問題意識から、この企画は誕生したのです。
大腸癌予防のために自分の便を観察する人は相当に健康意識が高い人でしょう。
そんな人は基本的にはいない前提で、例えば「大腸癌予防のために排便観察×→カードを引きたいから排便観察」のように、何かモチベーションをすり替える必要があると考えました。
つまり、

ポイント1:便を観察する事で何らかインセンティブ→モチベーションの向上があるといい。

当学会員数名で連日記録をつけてみたのですが、トイレから出た後に改めて記録をするのは結構面倒くさい事が分かりました。
つまり、

ポイント2:トイレの中で記録が付けられた方がいい。

更にトイレ内での行動を聞くと、メンバーの多くがトイレでスマホをいじっている事が分かりました、特にゲームをしている人が多かったのです。もしこのゲームに排便記録をつける事で、楽しくオプションがもらえるならやるかも!
こうして「うんコレ」プロジェクトは幕を開けたのです。

ゲームを通して癌検診普及を!!

とても真面目に言えば「ゲーミフィケーションを用いた健康習慣獲得につながる行動変容の検討」になると思います。

課金しますか?排便状況を報告しますか?

もし排便観察を行わず、進行癌として発見された場合、手術料に抗癌剤治療も含め数百万円という相当な治療費がかかる事になります。
仮に早期発見出来れば、この金額を1/3以下に押さえる事が出来るのです。つまり日常的に健康管理をしていないと、最終的に物凄い課金をする事になるのです。

課金しますか?毎日排便記録を付けますか?

そんな「うんコレ」ですが、ゲームの収益を考える上で最重要な課金システムを捨てる形になるので、基本的にお金をかけず開発する事が余儀なくされております。。。

プログラマー・SEさん・アニメプロデューサー・絵師さんなどが(今は)ボランティアで協力をしてくれております。本業の傍ら、理念に賛同してくれたメンバーが週末に集まり作成を行っているところです。
基本的にはみんな趣味でやってきれていますが、本気で大腸癌検診を普及させたいと思っていますので、ゆくゆくは企業スポンサーなども付けて、大きく展開出来るようにしていきたいとは思っております。

メンバーは一人でも多い方が開発がスムーズに進みますし、多様な意見が入る事でより良いものになります、何より大勢でやった方が楽しいです!!

ここまで読んで頂いた皆様、
是非一緒にうんコレを作ってみませんか!?

現在クリエーター(絵師、プログラマー、SE、デザイナー、音楽家などなど)の皆様、ゲーム作成に興味のある皆様を幅広く募集しております。
開発環境はUnityのため、特にUnityに造詣のある方は急募です。
もちろん特殊能力がなくても、ビジネスプランを考えて頂いたり、運営のお手伝いをして頂いたりなど、お手伝い頂ける皆様の生活に負担のない範囲で出来ることをお願いしております。

もし活動理念に賛同頂き、手伝ってもいいよという方は是非ご一報下さい。
contact

 

以下は開発中のゲーム内の世界「ウントピア」の画像です。
またプロローグの一部を公開しました。
暫時ストーリーはupしていきます。

ウントピア

ウントピア

 

 

プロローグ

 

うんこは流されたらどこにいくのか。

下水道か?いや、死によって人の魂が天へと導かれるように

うんこもどこかに向かうはずである。

そう、うんこの理想郷ウントピアへ。

 

うんこ学会の初代会長は、これをウントピア理論と名づけ研究に没頭。

なんらかの方法によりウントピアへ干渉することができないかを考えていた。

 

数年間研究費不足を理由に研究は滞っていたが、とある投資家の協力を得られたこともあり、近年急速に進展、昨年ついにウントピアと現世界をつなげることができる次元転移ゲート「ウンコレ」が開発されたのであった。。。

つづく