登壇情報⑪ 30日15:00〜16:00 魔法の世紀の医療を話そう〜テクノロジーで医療はどう変わる?@ニコニコ超会議2017ここに病院を建てよう

4月30日15:00〜16:00

魔法の世紀の医療を話そう〜テクノロジーで医療はどう変わる?〜

登壇者情報:落合陽一先生・瀬尾拡史先生・石井洋介先生

 

メディアアーティストとして活躍し、大学の研究室も主宰する落合陽一氏と、医療CGプロデューサーで医師の瀬尾拡史氏がちょっぴり未来の医療を見せてくれる、魔法のような時間。

テクノロジーで医療は変わるのか、SFの世界は実現するのか。ここに、夢の対談が実現します!

 

<登壇者情報>

落合 陽一氏(おちあい・よういち)

メディアアーティスト/筑波大学助教 デジタルネイチャー研究室主宰/Pixie Dust Technologies .Inc CEO/VRコンソーシアム理事/一般社団法人未踏理事/電通ISIDメディアアルケミスト/博報堂プロダクツフェロー

1987生、2015年東京大学学際情報学府博士課程修了、2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。専門はCGH、HCI、VR、視覚聴覚触覚ディスプレイ、デジタルファブリケーション。著書に「魔法の世紀(Planets)」など。2015年米国WTNよりWorld Technology Award 2015,2016年Ars ElectronicaよりPrix Ars Electronica, EU(ヨーロッパ連合)よりSTARTS Prizeを受賞。2016年末から2017年まで自身初となる大規模個展「Image and Matter: Cyber Arts towards Digital Nature」をマレーシア・クアラルンプールで開催した。

【 著書 】
「魔法の世紀」 PLANETS
「これからの世界をつくる仲間たちへ」 小学館
「超AI時代の生存戦略  ~ シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト」大和書房

【 デジタルネイチャー研究室HP 】http://digitalnature.slis.tsukuba.ac.jp/

瀬尾 拡史氏(せお・ひろふみ)

医療CGプロデューサー/サイエンスCGクリエーター/医師/株式会社サイアメント代表取締役/京都造形芸術大学客員教授

1985年東京生まれ。筑波大学附属駒場高等学校、東京大学医学部医学科卒。医師。東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。
東京大学在学中、デジタルハリウッドへのダブルスクールにて3DCGの基礎を習得。
学生時代に裁判員裁判での3DCGの活用を最高検察庁に提案し、2009年の裁判員裁判第1号事件の3DCG制作を担当。その功績により東京大学総長賞・総長大賞を受賞。
2013年、TBS「夢の扉+」にて当時最年少ドリームメーカーとして特集。
2015年、SIGGRAPH Computer Animation Festivalにて部門最高賞であるBEST VISUALIZATION OR SIMULATIONを受賞。
2016年、大隅良典先生のノーベル賞受賞レクチャー用にオートファジーの分子メカニズムの3DCG映像を制作し、スウェーデン ストックホルムにて上映され、全世界に生中継された。
総務省異能vation事業(通称:「変な人」)本採択第1期生。
現在は、「サイエンスを、正しく、楽しく。」を合言葉に、サイエンスコンテンツのプロデュース、制作を行う株式会社サイアメントの代表取締役を務め、医療CGプロデューサー、サイエンスCGクリエーターとして活動。

石井 洋介氏(いしい・ようすけ)

日本うんこ学会会長/自称メディアアーティスト/医師
高知医療再生機構特命医師/株式会社ハイズ/デジタルハリウッド大学院在籍

2010年高知大学医学部を卒業後、医療法人 近森会 近森病院での初期臨床研修中に高知県の臨床研修環境に大きな変化をもたらした「コーチレジ」を立ち上げ、広報戦略による地域医療ブランディングを成功させた。医療者同士の交流スペース「Ryoma Base」を共同で設立し運営するほか、大腸がん早期発見の啓発を目的とした日本うんこ学会を設立し、スマホゲーム「うんコレ」の開発・監修を手がけるなど、医療×クリエイティブの視点から幅広く活動している。横浜市立市民病院 外科・IBD科医師、高知医療再生機構特命医師、厚生労働省医系技官を経て、現在はデジタルハリウッド大学院で学生しているフリーター。自称メディアアーティスト。
近著として、日本で初めてYouTubeを活用した医学書「YouTubeでみる身体診察」(メジカルレビュー社)、うんもれのナレッジを集積した「タイムマシンでもどりたい」(角川文庫社)がある。

日本うんこ学会
「YouTubeでみる身体診察」


2017-04-26 | Posted in Contents, HOME, Information, イベント情報No Comments » 

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